ベトナム.ホーチミン市の病院に隣県から47歳の男性が運び込まれてきた。命に別状がないことは明らかな症状だったが、人前に出たり歩き回ったりするには 不自由な症状だったかもしれない。
彼は、2日前から勃起が収まらないと医師に訴えた。バイアグラの類似品を1錠飲んだだけで、効き過ぎてしまった。彼はその錠剤を知人から1錠200円ほど で買い、その晩、密かに服用した。どうやら勃起物を活躍させる予定もないのに勃起させてしまったらしく、異性と交わったりはしていないという。
結局、医師たちは小規模な外科手術を施して、勃起を収束させた。海綿体に充満している血液を抜き取ったのである。実際には注射器で血を抜いただけかもしれ ないが、ソース記事には“a minor operation to drain some blood”と書かれている。
男性は、ほかに錠剤を持っていなかったため、その錠剤にいったいどのような成分が含まれていたかは不明とのこと。ただ、この錠剤、中国製であったことだけ は分かっている。たった1錠でそこまで効いてしまうなんて凄いといえば凄い。
ともあれ、怪しい薬剤には注意しないといけない。場合によっては命に関わることもある。危険物に近い場合もあるのだ。本件の場合は、恥ずかしい思いと不自 由な思いをするだけで済んだわけだし、そもそも彼は1錠しか飲んでいないので不注意と言い切れない。ということで、次くらいに評価しておこう。
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