まずは、古から男が探し求めてきた媚薬、催淫剤の歴史とその種類を知っていただきます。その中には、麻薬に近い成分を持ち、媚薬、催淫作用があると考えられているヨヒンビンやイカリソウなどの説明をさせていただきます。
また、一般の食品の中にも、媚薬、催淫作用があると言われているものもありますので、その説明をさせていただきます。嗅覚と恋愛感情、性欲は強く結びついています。花や植物の有効成分、精油(エッセンシャルオイル)を使うアロマテラピーは、媚薬?催淫剤の研究の過程で生まれてきたと言われています。実際に、精油の中には、媚薬?催淫作用、精力増強作用を持つものがあり、ここでは何種類か、特に媚薬、催淫作用が強い精油について説明しています。
恋愛感情、性欲、セックスには何種類もの脳内ホルモンが関係していますが、まずここでは、ラブドラッグとか、愛情ホルモン、抱擁ホルモンなどと呼ばれる、オキシトシンについて説明します。このオキシトシンを女性の脳内に放出させることができれば、女性は貴方を信頼し、抱かれたくなり、離れられなくなるのです。
マニュアルでは、女性の脳内でオキシトシンを発生させる方法と、さらに、誰もが入手可能なオキシトシンを使った、媚薬スプレー、媚薬クリームの作り方と使い方を説明しています。
オキシトシンと並ぶ、媚薬ホルモン、フェネチルアミン=PEAについて説明します。人を好きになった時の脳の医学的変化を見ると、その人に会えば脳内からフェネチルアミン=PEAが出ています。
ここが重要なのですが、人を好きになるとPEAが出るだけでなく、PEAが出ることによって人を好きになるのです。PEAが出るとコカインなどの200倍、快感を感じる、とも言われていて、身体はPEAを出したいがばかりに、この人に会いたくて会いたくてしかたがなくなります。
ということは、女性をモノにしたかったら、その女性の脳内にPEAをドバドバと放出させれば良いということになります。このマニュアルでは、そんな女性にとっては悪のような方法を解説しています。
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