ペニスの勃起とは、海綿体に血液が浸透するこでペニスが膨張し硬くなる生理現象をペニスの勃起現象といいました。実はこの時、ペニスに流れ込む血液量を比較したものがあります。
日本人の場合、勃起時に流れ込む血液量の平均は150ccと言われています。人間の体内には約4500ccの血液がありますから、日本人男性の勃起時の血液量はカラダ全体のたった約3.3%でしかないことがわかります。一方、欧米人と比較するとどうでしょう。ペニスが日本人男性より大きい欧米人の勃起時の血液量は約180ccです。血液量を比較すると、その差はわずか30ccです。体全体の血液量の割合から比較しても1%の差しかありません。
わずか30ccの血液量の差だとしても、欧米人のペニスはやっぱり大きいです。これはペニス内にストックできる血液量が日本人男性より多い分、欧米人のペニスは大きいのです。ペニス内だけでみた血液量30㏄の差は“長さ”“太さ”に大きく差があることは事実です。ペニスの大きさは遺伝や人種ではなく、血液のストックできる量にも深く関係するのです。あと30ccの血液がペニスに流れ込むように血流を改善できれば、日本人男性のペニスも大きくなる可能性はあります。“ペットボトルに入る水の量”と“缶コーヒーに入る水の量”どちらが多いでしょうか.
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