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膣内射精 障害
膣内射精障害とは、セックスで射精できない障害のことです。最近、膣内射精障害の方が増えているそうです。広い意味では、早漏もこれに含まれるのかもしれませんが、ここでは、射精できない障害として扱います。

膣内射精障害の原因
自分の手以外のものを使ってひとりエッチ してるひとりエッチのときの握力が強すぎる
1人でないと射精できない特定の姿勢でないと射精できない自分の子供ができることに恐怖を抱いている膣内射精障害の対処法それぞれの原因に対する対処法を順にみていきます。

1.自分の手以外のものを使ってひとりエッチしてる
シーツにこすり付けて、布団や枕をはさみ圧迫して、という方法でひとりエッチしてる場合です。これが原因で膣内射精障害になることが多いそうです。
射精は反射作用ですので、こういう刺激がないと反射がおこらなくなってしまっているんです。
これを治すには時間がかかるそうですが、治ります。

シーツの場合を例にあげて説明します。(シーツが1番多いらしいし)
糊のきいたシーツ→糊のきいてないシーツ→やわらかい布→柔らかくて薄い布
という風に布っぽさをどんどん減らしていき、手で射精できるようになりましょう。
それからパートナーとのセックスを。

2.ひとりエッチのときの握力が強すぎる
この理由で射精できない人は、一般的な握力の倍以上をかけてひとりエッチしています(^^;
非力な女の子が思いっきり握るくらいの握力です。
こんなに強い刺激で射精するのに慣れた体では、女性の膣内で射精できるはずないです。
徐々に握力を弱めてひとりエッチをするようにしてください。
潤滑剤を使うといいみたいですよ。

あと、「射精できないのでは」という恐怖感や、「射精しなければ」という脅迫観念のせいで握力が強くなってしまっている場合もあるそうですので、その場合は、その思いを取り去ることが必要です。

3.1人でないと射精できない
これは、2人の距離をどんどん近づけていくという方法をとります。

まずは、パートナーに別の部屋にいてもらって射精します。
次に、同じ部屋だけど背中を向け合って→向き合って→女性を抱きながら→手を添えてもらって…というふうに段階的に。これでもハードルが高いと感じるなら、もっと小さなステップをつくって。
2人でセックスしたときには、膣内ではいけなくても、必ず射精して、セックスと射精を関係づかせること。(射精は反射だからね)
もちろん、パートナーを満足させることも忘れずに。これを怠ると別れの原因になりますよ。

4.特定の姿勢でないと射精できない
いつも横向きでひとりエッチしてたから、横向きでないと射精できないというような場合。
これは、1の場合と同じように徐々にセックス時の体勢でも射精できるようにもっていってください。

5.自分の子供ができることに恐怖を抱いている
自分が遺伝性の病気.体質を持っていたり、親になる自信がなかったりという理由で子供をもつことに恐怖感をもっている場合です。
この場合は、コンドームなどで避妊 をしているときには普通に射精できていたのに、夫婦で「子供をつくろう」と決めて避妊せずにセックスするようになってから射精できなくなったりします。
この「子孫を残したくない」という気持ちに、本人が気づいていない場合もあるので、これにはカウンセリングが必要です。

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